2016年05月26日

オリジナルののぼり旗は大判プリンタを使用する

オリジナルののぼり旗を頼むならば、大判プリンタを利用したものがお得です。
納品が早いことに加えて、大量に頼むのでなければ単価は安くなります。

大手のチェーン店なら別ですが、個人のお店で使用するような用途であれば
安く頼むことができます。

また、大判プリンタによるオリジナルののぼり旗の印刷は、写真を綺麗に
仕上げることができます。

飲食店のように魅力的に見せるのぼり旗を作るのであれば、集客力を
高めることにもつながります。

また、飲食店ならば季節ごとにお勧めの料理も変わるものです。
そこでのぼり旗で季節ごとのお勧め料理をアピールすることで、
多くの来店を期待することができます。

また、宣伝効果を高めるために急ぎでオリジナルデザインののぼり旗が
必要な時にも、大判プリンタならばすぐに作成することが可能です。

必要なデータをネットから入稿することで、それをプリンタにかけて
すぐに出力できるからです。

耐久性に関してはシルクスクリーンの方が高いものですが、
屋外で使うのぼり旗は次第に汚れてくるものです。

集客力を維持するためには、定期的に新しく作り直すことが必要です。
また同じ絵柄であれば、データも保管されているのですぐにプリントすることが可能です。

もちろんオリジナルデザインで作り直す場合にも、出力はシルクスクリーンよりも
数段早いので便利です。

このような多くの利点を持つことから、コストパフォーマンスの点でも
集客力の面でも役に立つものとなります。
posted by 印象の強いのぼり at 10:32| Comment(0) | 目立つのぼりを作るには

2016年05月16日

オリジナルののぼり旗作成にかかる工程について

オリジナルのぼり旗の工程は、デザインを決めるところからです。
ネット通販で購入する場合は、自分でデザインデータを用意し
入稿したり、テンプレートとなるデザインから選択しカスタマイズする方法、
既製のデザインを使ったりとさまざまな決め方があります。

用途や予算などを伝えて、プロのデザイナーにお任せする方法もあります。
デザインを決めたら、サイズや生地、プリント方法などを決めていかなければいけません。

用途や設置場所に合わせて、その他の基本的な部分を決めていきましょう。
オリジナルのぼり旗の基本が決まったら、プリンタを使い生地にデザインを印刷していきます。

印刷されたオリジナルののぼり旗は、この時点では反物の状態です。
反物状の生地は乾燥された後にヒートカットし、1枚1枚切り離されていきます。

切り離されたオリジナルののぼり旗は、最後に縫製を行ないポールを通すチチを作り完成です。
印刷業者によって工程に違いはあるものの、注文から完成までの流れは基本的に同じです。

プリンタを使った印刷は機械化されていますが、ヒートカットや縫製などは
手作業で行なわれています。

そのため、職人さんによる熟練した技を使い、オリジナルののぼり旗は作られているのです。
最後に完成したオリジナルののぼり旗はダンボールに詰められ、印刷業者から出荷されます。

スピーディーな印刷業者なら、ここまでの工程を注文当日に行なうことが可能なので、
短納期を実現しています。
posted by 印象の強いのぼり at 21:49| Comment(0) | 目立つのぼりを作るには