のぼり旗を長持ちさせるためには、屋外に出しっぱなしにしないで、使わない時には建物の中にしまっておくことが大切です。

持ち運びしやすいアイテムですから、しまうのは大変なことではありません。
noboribataは、持ち運びするのが楽なアイテムですから、色々な場所に持っていって使うことができるという便利さがあります。
普段は自分が運営しているお店で使って、出張イベントの時に持っていって現地で使うといったこともできますので、とても便利です。

なお、こういった持ち運びできるのぼり旗を長く使っていく場合、できるだけ長持ちさせたいと考えることもあるでしょう。
持ち運びできるのぼり旗を長持ちさせる方法として一番効果的なのは、なるべく使わないことですが、これではのぼり旗の意味がありません。

しかし、ヒントはここにあります。ムダなタイミングで使わないようにするのです。これはどういうことかというと、のぼり旗というのは、持ち運びがしやすいとはいえ、一度しまったら、再度使う時にはまた設置しなければなりません。
これが面倒くさいと思い、出しっぱなしにしておくという人もいるのではないでしょうか。

出しっぱなしにしているのが屋内であればまだしも、屋外の場合には雨や風にさらされて、ダメージを受けることになります。
こういった使い方をしてしまっては、長持ちさせることはできません。また注文して手に入れるとなると面倒ですしお金もかかります。
ダメになったのぼり旗はゴミにもなってしまいます。

ですから、面倒くさいものですが、なるべく外に出しっぱなしにするといった使い方をしないことが大切です。持ち運びしやすいアイテムなのですから、屋内保管はしやすいものです。

2016年05月26日

オリジナルののぼり旗は大判プリンタを使用する

オリジナルののぼり旗を頼むならば、大判プリンタを利用したものがお得です。
納品が早いことに加えて、大量に頼むのでなければ単価は安くなります。

大手のチェーン店なら別ですが、個人のお店で使用するような用途であれば
安く頼むことができます。

また、大判プリンタによるオリジナルののぼり旗の印刷は、写真を綺麗に
仕上げることができます。

飲食店のように魅力的に見せるのぼり旗を作るのであれば、集客力を
高めることにもつながります。

また、飲食店ならば季節ごとにお勧めの料理も変わるものです。
そこでのぼり旗で季節ごとのお勧め料理をアピールすることで、
多くの来店を期待することができます。

また、宣伝効果を高めるために急ぎでオリジナルデザインののぼり旗が
必要な時にも、大判プリンタならばすぐに作成することが可能です。

必要なデータをネットから入稿することで、それをプリンタにかけて
すぐに出力できるからです。

耐久性に関してはシルクスクリーンの方が高いものですが、
屋外で使うのぼり旗は次第に汚れてくるものです。

集客力を維持するためには、定期的に新しく作り直すことが必要です。
また同じ絵柄であれば、データも保管されているのですぐにプリントすることが可能です。

もちろんオリジナルデザインで作り直す場合にも、出力はシルクスクリーンよりも
数段早いので便利です。

このような多くの利点を持つことから、コストパフォーマンスの点でも
集客力の面でも役に立つものとなります。
posted by 印象の強いのぼり at 10:32| Comment(0) | 目立つのぼりを作るには

2016年05月16日

オリジナルののぼり旗作成にかかる工程について

オリジナルのぼり旗の工程は、デザインを決めるところからです。
ネット通販で購入する場合は、自分でデザインデータを用意し
入稿したり、テンプレートとなるデザインから選択しカスタマイズする方法、
既製のデザインを使ったりとさまざまな決め方があります。

用途や予算などを伝えて、プロのデザイナーにお任せする方法もあります。
デザインを決めたら、サイズや生地、プリント方法などを決めていかなければいけません。

用途や設置場所に合わせて、その他の基本的な部分を決めていきましょう。
オリジナルのぼり旗の基本が決まったら、プリンタを使い生地にデザインを印刷していきます。

印刷されたオリジナルののぼり旗は、この時点では反物の状態です。
反物状の生地は乾燥された後にヒートカットし、1枚1枚切り離されていきます。

切り離されたオリジナルののぼり旗は、最後に縫製を行ないポールを通すチチを作り完成です。
印刷業者によって工程に違いはあるものの、注文から完成までの流れは基本的に同じです。

プリンタを使った印刷は機械化されていますが、ヒートカットや縫製などは
手作業で行なわれています。

そのため、職人さんによる熟練した技を使い、オリジナルののぼり旗は作られているのです。
最後に完成したオリジナルののぼり旗はダンボールに詰められ、印刷業者から出荷されます。

スピーディーな印刷業者なら、ここまでの工程を注文当日に行なうことが可能なので、
短納期を実現しています。
posted by 印象の強いのぼり at 21:49| Comment(0) | 目立つのぼりを作るには